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肌,くすみ,男性
顔がくすむ。
一枚グレーのベールをかぶるように肌が一段暗くなる。
男性にとって、あまり気にならないことかも知れません。
しかし、肌がくすむことで確実に人からの見え方は変わります。

一段肌の色が暗くなるだけで、顔色が悪く見える
最近なんだか元気のない顔をしている
老けてきていないか?
体調はだいじょうぶ?

本当にちょっとしたことかも知れません。
だけれど、相手に与える印象が大きく違ってきてしまう。
そう「不健康で老いて見えてしまう」

男性の多くはスキンケアをしっかりとしてきていない人が多く
40代を超えたあたりから急に老け込む人が多い。
まだまだ働き盛りなのに
老け込んで見えてしまうのはもったいなくはありませんか?

また、女性は男性の肌をよく見ています。
くすんで急に老けた肌はやっぱり女性にはきらわれます。
疲れている顔、暗い顔の人と一緒にいたいですか?

元気で若々しくみられた方が印象は良くなります。

今回は男性の肌のくすみとその解消法をご紹介していきたいと思います。

くすみを引き起こす6つの原因

男性の肌をくすませるその原因は6つあげることが出来ます。
角質が肌にたまってしまう
紫外線の影響でメラニンが分泌
乾燥肌
血行が悪い
糖化して肌が黄色くなる
産毛やヒゲが濃い

原因によってどのように対策すれば良いのかが違ってきます。
まずは自分の肌のくすみの原因を探っていきましょう

原因① 角質が肌にたまってしまう

角質がたまる。
これは年齢を重ねた肌で結構よくあること。
人の肌は常に新陳代謝をして新しい肌細胞を作り
新しい肌へと生まれ変わっています。
肌の新陳代謝の周期は28日間とも言われていますが
これは若い内の話
年齢を重ねると28日が40日なり、60日となっていく
つまり、新陳代謝が行われず
肌には古い角質がたまってしまうのです。

角質は透明ではなく薄らと色が付いているため
古い角質が多くなると透明感がなくなり
くすんでいると言うことになります。

このくすみは30代後半から40代に多く
まずは最近くすんだなと感じたのが40代付近であれば
肌の新陳代謝の衰えから角質がたまってしまったと考えるのが良いでしょう。

原因②メラニンが溜まる

肌のくすみの原因として先ほどは年齢が関わってきていましたが
年齢に関わらず起こるのが
メラニンが肌にたまってしまうと言うこと。

男性は若い内からあまり日焼けを気にすることがない人が多いものです。
日焼けは肌を傷める紫外線をダイレクトに受け
肌にメラニンがたまった状態。

普段であれば肌の新陳代謝でメラニンは肌の外へと排出されるのですが
紫外線にダメージを受け、新陳代謝にも影響があり
正しく新陳代謝(ターンオーバー)が行われなくなると
肌にメラニンがたまってしまい、くすみの原因となってしまうのです。

メラニンが全体的に薄くたまっているとくすみですが
部分的に集中してたまっていると「シミ」となります。

最近よく日焼けをする。
普段UV対策を行っていない
そういう場合はメラニン色素がたまってくすんでいる可能性が高くなります。

原因③ 血行不良で肌がくすむ

血の巡りが悪いとくすんでしまう。
肌のしたには毛細血管があり、血が巡っていると肌はほのかに赤くなります。
しかし、血の巡りが悪いと肌が青くくすんでいる感じになってしまいます。
プールで身体が冷えて血の巡りが悪くなるとちびまる子ちゃんの藤木君のように唇が青くなりますよね。
顔も同じで、血の巡りが悪くなると全体的に青くくすんでしまうのです。

冷え性であったり、顔が青白い場合は血行不良でのくすみを疑ってみてください。

原因④ 乾燥は肌の大敵!

肌の乾燥もくすみの原因とな入ります。
乾燥肌は多くの肌トラブルの元。
肌ががさがさになればそれだけ肌に陰がさし暗く見えますし
乾燥すると肌が水分を逃さないように角質の厚みを増してしまいくすんでしまうこともあります。
また、感雄していると言うだけでも肌に透明感がなくなりくすんでいる印象を与えてしまいます。

新鮮なみずみずしいリンゴと乾いているリンゴどちらの方が明るく見えますか?
みずみずしいリンゴの方が明るく見えますよね。

くすみを感じているあなたの肌が乾燥している。
冬場、肌がひりひりする。
肌ががさがさ。

このような場合は乾燥肌によるくすみと考えてみてください。

原因⑤ 糖化、意外と知られていない原因の一つ

肌,くすみ,男
糖化とは糖質を取り過ぎ肌が黄色く変色してしまうこと。
この糖化もくすみの原因となります。
食生活が乱れ、普段食べるものがラーメン、うどん、パスタ、ご飯
糖質中心になっていると起こります。
普通の量の炭水化物なら栄養として糖を消化してしまいますが
大量に食べた炭水化物、全てをエネルギーとして消化しきれません
あまった糖がタンパク質とくっついて
糖化タンパク質が生まれます。糖化タンパク質は薄い黄色をしています。
そのため糖化タンパク質が肌にたまると次第に肌が黄色くくすんでいくのです。

最近お米やラーメンばかり、栄養が偏っている
顔色が黄色っぽくくすんでいる
この場合は肌の糖化によるくすみを疑ってみましょう。

原因⑥ 濃い産毛やヒゲと言われても男ですから・・・

最後にあげておきたい原因としては濃い「ヒゲ」や「産毛」
ヒゲが生えているとやはり黒く見えますのでくすんで見えてしまいます。
産毛も結構盲点。
産毛が濃いと肌全体を暮らす見せてしまいます。
剃ってみると分かると思いますが
産毛を剃るだけでワントーン明るくなるものです。

最近産毛の処理をしていない。
毛が濃くなってきた
そのような実感がある方は産毛やヒゲが原因である可能性があります。

くすみを改善する6通りの対策

くすみの原因は6通り。
もちろん、原因が一つというわけではなく
いくつかの原因が重なっている場合もあります。

それぞれのくすみの原因の対策をこれから紹介しますが
一つだけ必ずやってもらいたいのは
正しいスキンケアです。
対策を知った後、正しいスキンケアもしっかりと行ってくださいね。

対策① 角質が溜まる

肌に角質がたまっていると言うことは「角質を除去」してあげれば良いと言うことになります。
必要なのはターンオーバー(新陳代謝)を促す成分の入った化粧水や美容液を使う。
それでもダメならピーリングを行うのがいいでしょう。

ピーリング
肌の古い角質を除去する方法。
主にピーリング石鹸やピーリングジェルなどを使って
古い角質を取り除きます。

対策② メラニンが溜まる

メラニンがたまってしまうと言うことは肌の新陳代謝がうまくいっていないと言うこと
そして、メラニン自体を作らない
出来てしまったメラニンをなくす方法が必要になってきます。
メラニンを作らない、なくすためにには
美白美容液を使うことをオススメします。
成分としてはビタミンC誘導体やトラネキサム酸、プラセンタ
そして医療分野でもよく使われるハイドロキノンなどが配合されているものを選びましょう。

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対策③ 血行不良

血行不良と言うことは顔の血流が悪いと言うこと。
解決策としては普段の運動や入浴があります。
運動をすることで血流を高め、ゆっくりと暖かいお湯につかることで血の巡りをよくしていきます。

また、顔のマッサージや運動も取り入れてみてはいかがでしょうか?

対策④ 乾燥

乾燥肌の場合はしっかりとした保湿が大切です。
洗顔の後に化粧水、そして乳液をつけるようにしましょう。
化粧水に保湿成分が入っているものを選ぶといいのです。

成分としてはセラミドやヒアルロン酸などが配合されているものが良いのではないでしょうか?
乳液は男性に取ってはつけると脂っぽくなる可能性があります。
女性用の乳液などは女性の肌に合わせて油分が多めに作られていますので
乳液を選ぶ際は男性用のものを選ぶか、もしくは油分の少ない女性用の乳液を選ぶのもいいでしょう。

対策⑤ 糖化


糖化でくすむ場合はまずは生活習慣を整えましょう。
糖質の摂取を避ける。つまり、お米やパスタ、うどんなどは極力食べるのを控える。
他にはしっかりと糖をエネルギーとして消費するために
運動をすること。
まずは、生活習慣を健康的にすることが大切です。

今、糖化でくすんだ肌にアプローチすることができる美容液なども販売されています。
そちらを使うのも一つの方法でしょう。

対策⑥ 濃い産毛やヒゲ

濃い産毛や髭で肌がくすんでしまう。
毛が原因のくすみは毛を剃ることしかありません。
毎日の髭剃りが大変、面倒くさい。
そういうときは脱毛サロンや医療脱毛をで脱毛をするのがオススメです。

意外と多くの女性が髭が嫌、胸毛が嫌など
男性の毛を嫌っています。
髭、産毛だけではなく全身の脱毛をしてしまうのも良いのではないでしょうか?

重要なのが基本のスキンケア

くすみが気になりはじめたらしっかりとスキンケアをして行きましょう。
スキンケアの基本は

  • 洗顔
  • 化粧水
  • 乳液(必要があれば)
です。

化粧水の間に美容液を挟むこともあります。

先ほどの対策で述べた石鹸や化粧水、美容液、乳液は
この基本のスキンケアの中で使っていって下さい。

洗顔は泡でやさしく

洗顔をするときはぬるま湯で行って下さい。
ぬるま湯で行うと肌に不要な皮脂だけを落とし、必要な皮脂は残してくれるので
お肌の乾燥を防いでくれます。
石鹸はしっかりと泡立てて泡で洗うようにして下さい。
肌を指先などでこするとそれだけで肌に刺激を与えてしまいます。
刺激は肌のくすみの原因にもなりますので

泡で包み込むように洗うようにして下さい。
石鹸を泡立てるのが苦手というか他もいらっしゃると思います。

その場合は泡立てネットを使うと簡単に石鹸を泡立てることができます。
(100円ショップなどで購入することができます)

化粧水を使いましょう!

顔を洗ったら化粧水でしっかりと水分を補って上げましょう。
洗顔後、顔がつっぱるときはだいたい顔が乾いているということ。

化粧水の付け方も気をつけることがあります。
500円玉大の化粧水を手のひらに取ったら
顔全体につけて行きます。
馴染ませるために手のひらでお顔に化粧水を押し込むようにして下さい。
その際、染みこむかなと思って顔をパンパン軽くたたくようなこと(パッティング)はしないで下さいね。
これも肌への刺激となりますので逆効果なんです。

乳液は時と場合で!

男性の肌は基本的に女性よりも脂っぽいもの。
乳液は水分を肌から蒸発させないように油分を肌へ加えてフタをする働きです。

そのため、脂性の人は特に使う必要はありません。
乾燥肌の方、冬になると肌が乾きやすくなる方などはつけるようにしてみて下さい。

もし、乳液のベタつきが嫌だという場合はオールインワンフェイスジェル」で済ますと言う方法もあります。

基本は食事と生活習慣。おろそかにすると逆戻り

せっかくくすみが取れたからといって生活習慣が乱れてしまったら
また、再びくすみが出てきてしまう恐れがあります。
食事と生活習慣を整えてしっかりとくすみ対策をしましょう!

5大くすみリスクって?

生活の中でくすみを生み出す原因は結構あります。
基本的に睡眠不足やストレス、肌の乾燥を引き起こすようなことをしてはいけません。
日常に潜んでいるくすみを引き起こす5大リスクをみてみましょう

スマートフォンは寝不足を招きます

スマートフォン、お気に入りのYouTubeを見たり、気になることを検索したり
寝る前に使っていませんか?
実はこの行動、くすみにつながっているんです。
スマートフォンの画面からはブルーライトという光が出ています。
良くメガネのCMでブルーライトカットという言葉見かけませんか?
このブルーライト、寝る前に浴びるとなかなか眠れなくなってしまうのです。

つまり、睡眠不足になってしまいます。
睡眠不足は肌の再生に悪影響をもたらします。
肌荒れが起こりやすく、乾燥しやすいはだになってしまうのです。
乾燥するとくすみの原因になってしまいます。

ストレスが肌に出る!くすみリスクUPです

仕事で大きな仕事を任される。
部下が言うことを聞いてくれない。
上司の考えが古い!
仕事をしているといろいろとストレスを受けます。
このストレスも肌へしっかりと影響します

ストレスって心の問題で肌には関係ないんじゃないの?
と思われるかもしれません

しかし、心と肌は実は密接に関係しています。
ぞっとしたとき鳥肌ができたりしませんか?
これは心で思ったことが肌へ現れる一つの証拠です。

ストレスを受けると肌細胞の入れ替わりに不調が出てきます。ターンオーバーの異常です。
そうすると肌のバリア機能が落ちてしまい肌荒れを起こしやすくなります。
また、メラニンを必要以上に作り出してしまうことも。
シミやくすみの原因となってしまうのです

エアコンが肌を乾燥させる

夏場、暑いからといって冷房をガンガンにかけている。これ、止めた方が良いです。
エアコンで部屋の中は乾燥状態。そうすると肌も乾燥しやすくなります。
また、必要以上に寒いと血行も悪くなりますよね。血流が悪くなるとくすみの原因にもなります。
暑い夏、常にエアコンのあるOfficeにこもるのではなく、自然の風に当たるのも忘れないようにしましょう。
外へ出るときはUV対策はしっかりとして下さいね。

夜ふかしぐすみ

しっかりと寝るこれは肌を健康に保つためには必要なことです。
寝ている間に成長ホルモンなどが分泌し、お肌の新陳代謝を高めてくれるのです。

食事のくすみ!

忙しいから食事は簡単に済ませたい。
おにぎり、パン。
料理を作るのは面倒くさい
冷凍のパスタをレンジでチン。
簡単に食べられるものはそれだけ糖質が多い。
糖質の取り過ぎは肌の糖化を招きます。
糖化くすみの原因になってしまうので注意が必要です。
野菜を食べる、お肉を食べる。
最近はコンビニで野菜ジュースやサラダチキンを簡単に買える時代。
サラダチキンなら手早く食べられて美味しいですし、
肉にかじりついているのはワイルド?です。

男性の肌のくすみまとめ

男性の肌のくすみの原因とそれの対策いかがでしたか?
くすみが取れたと言っても日常生活を気をつけないと
再びくすみが出てきたりしてしまうもの。

しっかりとくすみ対策をしてキレイな肌を手にして下さい。
女性は男性の肌を結構みています

くすんでいて肌荒れしている疲れた肌、脂ぎった肌などは女性に好まれません。
スキンケアをしっかりとして対策をして下さいね。

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