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肌,かさつき,洗顔,合成界面活性剤

  • 顔を洗うとなんだか肌が乾く
  • 洗顔後の顔が痛い
  • 顔を洗って素肌を綺麗にしているはずなのに
    洗顔後の肌の状態が悪い

    そういうことありますよね

    もしかするとそれは使っている洗顔料がまずいのかもしれません

    洗顔料にもしかすると合成界面活性剤が配合されているかも

  • 洗顔後の肌のかさつき
  • 合成界面活性剤の危険性
  • 肌にやさしい洗顔料について
  • ご紹介していきたいと思います

    洗顔後顔がカサカサこれは乾燥肌?

    肌,かさつき,洗顔,合成界面活性剤
    顔を洗った後
    ちょっとすると肌がカサカサ
    なんだか乾いている

    もしかしてこれが乾燥肌?

    洗顔をするとそのあとは必ず肌が乾燥してしまいます。
    だから、洗顔したら肌が乾くのは
    乾燥肌ではなく
    普通の状態なんです。

    でも、その乾燥した肌をそのままにしておくと
    次第に肌細胞が劣化し
    シワの原因になったり
    たるみの原因になったりします。

    また、今は乾燥肌ではないけれど
    後々乾燥肌になる可能性もあるのです。

    どうして洗顔後、肌が乾燥するのか?
    その原因は洗顔料の成分にあるのかもしれません。

    カサカサの原因は合成界面活性剤かもしれません

    カサカサの原因となるのは
    合成界面活性剤
    という成分かもしれません。

    本やネット記事でも
    合成界面活性剤は肌に悪いと言う内容が多くあります。

    洗顔料に配合されている
    合成界面活性剤が肌を傷める
    だから合成界面活性剤の入っていない洗顔料を使う必要がある
    と言うわけですね。

    界面活性剤ってなんなの?

    合成界面活性剤が悪いとか話は聞くけれど
    その前に「界面活性剤」って一体何なのでしょうか?

    界面活性剤
    本来は混ざり合わないものを混ぜ合わせる働きをするもの

    例えば水と油は混ざり合いません
    それを界面活性剤の働きで混ぜ合わせることができるのです。

    石鹸の働きは肌の上の汚れを落とすこと
    そして余計な皮脂(油)を落とすこと

    石鹸の界面活性剤が油と水を混ぜ合わせ洗い流していくわけです

    石鹸も界面活性剤、合成界面活性剤と何が違うの

    水と油を混ぜ合わせる
    石鹸も界面活性剤の一つなのです

    では合成界面活性剤とただの界面活性剤は何が違うのでしょうか?

    合成界面活性剤は界面活性剤よりも洗浄力が上。

    合成界面活性剤の方がより汚れや皮脂を落としやすいのです。
    だから洗い上がりもスッキリ。

    それなら合成界面活性剤の方が綺麗になれるから良いのではと思ってしまいます米

    合成界面活性剤の危険性

    合成界面活性剤の方が洗浄力が高いのであれば普通の界面活性剤よりも
    こちらを選びたくなります。

    多くの市販の低価格帯洗顔料は安くそして洗い上がりのサッパリ感を求めて合成界面活性剤を使用しています。

    しかし、界面活性剤にはいろいろな危険性があるのです

    危険性! 細胞間の皮脂膜を溶かす

    合成界面活性剤の強力な界面作用は
    肌の上だけにとどまりません。
    肌の皮脂を溶かし
    肌内部へと入り込んでいきます

    肌は
    水分の層と油分の層が交互になって
    肌を守っています
    例えば油分の層は体内の水分を
    外へ逃がさないようにしてくれているのです。(潤いを保つ役割)
    また、体外から侵入するものをこの二つの層が防いでくれているのです。

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    しかし、肌へ侵入した合成界面活性剤がこの水分の層と油分の層をくっつけてしまい防御機能を壊してしまうのです。
    油分の層を失った肌は
    水分を肌内にたもつことができず
    外へ逃がしてしまいます

    そして肌の外から様々な成分が侵入するのを防げなくなるのです。

    もし、洗顔料に有害な成分が入っていたとしたら防御機能を失った肌はダイレクトにその成分の影響を受けてしまうのです。

    こうなると肌は乾燥し、そして傷めてしまうことになり
    肌はボロボロ状態になってしまうのです。

    安い洗顔料には合成界面活性剤がいっぱい

    安い洗顔料は洗い上がりの実感をよくするために
    よく合成界面活性剤が配合されています
    例えばとある洗顔料の成分表を見てみましょう

    水、グリセリン、ラウレス硫酸Na、PG、ラウラミドプロピルベタイン、アルギニン、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリルヒドロキシスルタイン、ポリクオタニウム-39、ラウリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-150、PPG-7、水酸化Na、EDTA-2Na、EDTA-3Na、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料

    この成分の中に合成界面活性剤はどれだけあるかと言うと
    ラウレス硫酸Na
    ラウラミドプロピルベタイン
    ラウリルヒドロキシスルタイン
    ラウリン酸PEG-12
    ステアリン酸PEG-150

    実に5つの合成界面活性剤を使用しているのです。
    洗浄力は非常に高いのですが
    肌への影響は心配です。

    もし、このような洗顔料を使っていて
    洗い上がりがカサカサするのであれば
    それは合成界面活性剤が原因であると勘が手も良いかもしれません。

    合成界面活性剤を使っていないのは?

    合成界面活性剤を使っていない洗顔料を探したい。
    そういうときはまずパッケージの成分表を見ましょう。

    成分表に合成界面活性剤の成分が入っていないかを確認してみて下さい

    合成界面活性剤の例
    ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリルスルホン酸ナトリウム、スルホン酸ナトリウム、パレス-3硫酸ナトリウム、キシレンスルホン酸ナトリウム、ステアリン酸グリセル(SE)、ドデシル硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸アンモニウム、ラウレス硫酸アンモニウム、キシレンスルホン酸アンモニウム

    ○○ナトリウムとかアンモニウムという表記があるものは肌への刺激も強め。
    肌が弱い敏感肌の人は注意しましょう。

    オススメの洗顔料はバルクオム

    肌,かさつき,洗顔,合成界面活性剤
    バルクオムは男性用のスキンケア商品。
    脂ぎった肌の余計な皮脂を取り除き
    生石鹸特有のやさしい洗浄力により
    潤いを肌へ残してくれます。

    今まで顔を洗うとカサカサと乾いた感じがしていたのは
    先ほども書いたように
    合成界面活性剤の強力な洗浄力にあります。
    お肌にやさしく潤いを保つ成分のあるバルクオムで洗顔をしてみてはいかがでしょうか?

    オススメ② どろあわわ

    肌,かさつき,洗顔,合成界面活性剤
    どろあわわも生石鹸として有名な商品です。
    洗い上がりがつっぱらないと評判の洗顔料。
    水、ベントナイト、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸PEG-150、黒砂糖エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、サクシニルアテロコラーゲン、海シルト、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

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