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男性,肌,老化
鏡を見て、ふと気がついてしまうこと
あれ?鏡の前にいる自分が一気に老けている感じがする

いつも見慣れている顔なのに
急に老けた

実は男性は女性よりも老化しやすい
老け込み始めると一気に老けていく

これにはちゃんと理由があるんです。

男性だっていつまでも若々しくいたい。
年齢より老けているようにみられたくないですよね。

男性が女性よりも老化しやすい理由
そして、若々し肌でいるための方法をご紹介していきたいと思います。

今まで意識していなかったスキンケアを基本をおさえて
若々し肌を取り戻してみませんか?

男性の肌が女性より老化しやすい2つの理由

男性が女性より老化しやすい。
これは日常生活に理由が隠されています。
男性の生活スタイルと女性の生活スタイル
いったい何が違うのでしょうか?

まず一つ目はシェービング。
ひげ剃りの習慣ですね。
男性は女性よりもヒゲが生える。
そのため日々ヒゲを剃りますね。

二つ目は紫外線。
紫外線を女性よりも男性の方が浴びやすい環境なのです。
ではこの二つを詳しくみていきましょう。

シェービングで肌は傷つく

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男性はシェービングで肌を毎日傷つけています。
ヒゲを剃ると言うことはカミソリやシェーバーでヒゲだけを剃っている訳ではありません。
肌の角質も同時に削り取っているのです。
つまり、肌を強引に削っていると言うこと。
逃げそりの後、ひりひりとしていますがそれは肌が傷つけられている証。

そのまま放っておくと肌は乾燥しやすくなります。
乾燥肌はくすみやそのほかの肌トラブルの元になっていきます。
肌がくすんだり、乾燥でしわが出来る。
そのことが年齢よりも老けて見せることになるのです。

紫外線は老化の最大の要因

男性,肌,老化
紫外線は肌を老化させる最大の原因です。
これだけはしっかりとおさえておいたください。

老化の原因である紫外線を男性はダイレクトに日々浴び続けているのです。

女性は毎日ファンデーションを塗り、UVカット効果のある化粧品でしっかりと肌を紫外線から守っています。
しかし、男性にはそういう習慣がほぼありません。
毎日、紫外線を浴び続け
気がついたら顔にシミが出来ていた
黒ずんでいた
と言うことがあります。

女性との違いはもう一つ。
夜のスキンケアにもあります。
女性は毎晩、化粧を落とした後紫外線のダメージをなくそうとUVケアを行っています。
美白美容液などを使ってシミが出来ないように対策をしているのです。
男性はまったくUVAもUVケアをしていません。

毎日蓄積された紫外線のダメージは40代を過ぎると一気に肌表面に現れます。
20代、30代あまり紫外線を気にせずに浴びまくっていると
40代にしみ、そばかす、黒ずみが顔に表れ一気に老け顔なっていきます。

男性は女性よりも肌の老化がしやすい
そういう生活習慣になっているのです。

スキンケアをしてアンチエイジング

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男性の肌の老化を防ぐにはスキンケアをしっかりとすると言うことが大切になってきます。
スキンケアなんて顔を洗っておけば良い。
そういう時代ではなくなってきています。
20代からスキンケアを気にするようになっている男性が増えてきています。
そして、女性はもともとスキンケアについては肯定的。
スキンケアをしっかりとしている男性としていない男性では
女性からの見る目が違ってきているのです。

すでに30歳も過ぎそれ相応の役職に就き始めたなら
相手からどのようにみられるのかを気にするというところに
気を回す必要も出てきています。

老化を防ぎ、見た目も良くする。
そのためのスキンケアの基礎知識をご紹介していきたいと思います。

髭剃りは剃る前が重要です

男性,顔,スキンケア
ひげ剃りは普段どうしていますか?
電動シェーバー、T字カミソリなどを使ってヒゲを剃ります。
ひげ剃りで重要なのは剃るときではなく
実は剃る前。

肌を傷めるかそれとも最小限に抑えるのかを決めるのは
剃る前に何をするかが重要なのです。

一番最悪なのが、すぐにヒゲを剃ると言うこと。
肌への影響が一番ひどい。
ヒゲと共に肌の角質を削り、それも、なかなか剃れないので何度も何度も削ってしまいます。

ヒゲを剃る前にはプレシェーブローションを使う。
肌の滑りをよくして肌への影響を抑えてくれます。
プレシェーブローションに含まれるヒゲを柔らかくする成分が
ヒゲを剃りやすくしてくれます。

しかし、プレシェーブローションの多くはアルコールを使っていることが多く
肌が弱い人に取っては肌荒れを起こす原因にもなります。
そういう人はプレシェーブローションが使えません。

こういうときは暖かいタオルと乳液を使います。
暖かいタオルをヒゲの上にかぶせ蒸らすとヒゲは剃りやすくなります。
つぎに乳液をつけると滑りが欲なります。
乳液ですから肌を守る働きもあるので
カミソリやシェーバーの刃から肌を守ってくれます。

そり上がった後は乳液の効果で肌がすべすべになっていますので
いつものそり上がりと違う肌を実感することが出来ます。

必要なのは泡立てネット!スキンケアの基本4つの装備

ひげ剃り後のスキンケア
基本となる4つの装備が必要です。

  • 泡立てネット
  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 乳液

まず一番最初に買ってもらいたいのは泡立てネット。
100均の商品でもかまいません。
無印良品だと200円でおつりが帰ってきます。

顔を洗うときは指先で顔をこするのではなく
よく泡立てた石鹸で包むように洗うのが基本です。

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極力肌に刺激を与えないように洗うこと。
そのためにまずは「泡立てネット」を購入してください。

洗顔の基本はぬるま湯、夜に洗顔料

男性,肌,老化
泡立てネットを購入したら今度は正しい洗顔方法です。

普段の洗顔
水で顔を濡らして
ただ石鹸を指につけて指先で顔を洗っていませんか?

顔を洗うときは水ではなく「ぬるま湯」がベスト。

温度で言うと32度程度。
32度と言っても普段は洗面所のお湯の温度を測ることが出来ないので
感覚的に言うと顔につけてちょっとひんやりするかな程度。
体温が36度から37度程度なので32度のぬるま湯を使うと
ちょっと冷たいかな?位ですね。

ぬるま湯にする理由はもちろんありますが
ココで説明すると少し長くなりますので又の機会にしますね。

朝の洗顔はぬるま湯だけでもOKです。
石鹸や洗顔料を使うと肌を守る皮脂も落としてしまうことになりかねません。
ぬるま湯で洗顔し、汗や寝ているときに付いた汚れを落とす程度で大丈夫です。

・仕事から帰ってきた夜
肌はしっかりと汚れていますし
皮脂も多く分泌していて肌もてかてか。
洗顔料をつけて洗ってあげましょう。

最近ニオイが気になり始めている場合は
朝も洗顔料をつけて洗ってみてください。

洗い方
ぬるま湯を使い、顔をぬらしたら
泡立てネットでよく石鹸を泡立てます。

泡で顔を包み込むように洗うのですが
まずは、男性特有のアブラっぽい部分
Tゾーンから洗っていきます。
おでこと鼻筋ですね

そしてほおや鼻下などを洗っていくようにします。

におい対策をしたい人は耳の裏を洗うようにしてください。
30代40代はだんだん男性特有のニオイがキツくなってくる時期です。
特にそのニオイは耳の裏から出ています。

洗った後はぬるま湯でしっかりと石鹸を洗い落としていきましょう。

洗顔後は化粧水が必要です

洗顔後の肌は綺麗になっているのですが
肌は水分を失っている状態です。

泡洗顔をしていてもやはり多少は肌へ刺激を与えてしまっています。
刺激が肌へ加わると肌が保っていた水分はどんどん外へと逃げて行ってしまうのです。

だから、洗顔後はなるべく早く水分を補ってあげる必要があります。
そこで使うのが化粧水。
肌へしっかりと水分を補うように設計されているのです。

化粧水の効果を高めるためには
使い惜しみをしないこと。

ほんのちょっと手のひらにとってちょちょっと肌へつけるのでは意味がありません。

500円玉程度を手に取り顔全体になじませます。
顔全体に塗っても余るようであれば首にも塗るようにしてください。
首元も年齢を感じさせやすい部分です。

顔全体に塗ったら手のひらで押し込むように肌へ浸透させてください。
決してパッティング(肌をたたくようにすること)はしないように。

昔、女性が化粧水をつけた後手のひらでぱちぱちと肌をたたいていました。
肌へなじませるにはたたいた方がいいと言うイメージがあったから何ですが
今では肌をたたいてしまうと刺激を加えてしまうことになるので避けて欲しい方法です。

一歩先行くハリのある肌を目指すには乳液でカバー

化粧水で肌に潤いを補ったらつぎにしたいのが
肌から水分を逃さないようにするために
肌の上から油分でカバーすること。

乳液をつけて適度な油分を肌へ与え肌から水の蒸発を阻止。
顔に塗るときはあまりつけすぎるとベタベタとするので
まずは10円玉程度を手に取り塗ってみてください。
べたつくようであれば量を減らし、足りなさそうであれば増やしてみてください。
化粧水同様塗った後は手のひらで肌へ押し込むようにして浸透させてください。

男性は元々油分が多い肌質ですので乳液は乾燥しやすい場合に使うと良いでしょう。
普段は化粧水。そして、冬場などの乾燥しやすいときは乳液を使うと言うのがオススメです。

もし、化粧水、乳液がめんどくさい。
乳液のベタベタは嫌だと言うのであれば
オールインワンジェルを使うのがオススメです。
1本で化粧水、美容液、乳液、クリームの働きがり
比較的乳液よりもべたつかずさらりと使える商品が多いです。

悩み別に美容液を使い分ける

化粧水と乳液の間には美容液というのをつけることもあります。
美容液は肌への有効成分が化粧水よりも多く配合されている商品。

自分の肌質似合わせて、化粧水をつけた後に美容液を加えてみてください。
肌が今までと違ってきます。

乾燥肌の人には保湿成分が多いものを

乾燥肌は肌に水分を保つ能力が衰えてきているから。
保水能力を持つ成分がふんだんに入っている美容液をつけるようにすると良いでしょう。

乾燥肌に効果的な成分
ヒアルロン酸
セラミド
プラセンタ
コラーゲン

美容液に乾燥肌用とあればそれで良いかもしれません。

脂性の肌、ベタつきを抑える必要があります

べたつく、テカる。
肌が脂性だと表れる現象ですね。
脂性の肌にはどのような美容液が良いのでしょうか?
答えは脂っぽさを抑えてくれる成分が配合されているものです。
いわゆる「オイルコントロール成分」と言えばいいでしょうか。

脂性の肌に効果的な成分
ヒアルロン酸
ポリアココス
ピテラ

実は脂性には2種類あり水分の分泌も多いけれど脂も分泌される
水分の分泌は特には無いが油分が多く分泌される

水分が特に出ていない場合はさらりとした水分をしっかりと補給できる美容液がオススメになります。
乾燥肌とおんなじ成分でも大丈夫。
水分も多く、脂も多い場合はオイルコントロールをしてくれる美容液を選ぶのがいいでしょう

シワが出来てします人はコラーゲンを増やすもの

シワが出来てしまう人の原因は大きく分けて2つあります
一つが肌の乾燥です。肌が乾燥することで乾燥小じわができてしまいます。
もう一つが肌の組織であるコラーゲンの減少。
コラーゲンは肌の地盤のようなもの地盤が安定しなくなると表面はガタガタになりますね
それがしわになっていくのです。
そのためシワができやすい人は高い保湿成分とコラーゲンを増やす作用のある成分が入ったものを選ぶ必要があります。

シワに効果的な成分
・高保湿成分
セラミド
ヒアルロン酸
NMF
・コラーゲンを増やす
レチノール
ビタミンC誘導体
ナイアシン

高保湿成分とコラーゲン増加成分のどちらか、もしくは両方が配合されている美容液を選びましょう

くすみ、シミ対策は美白美容液

くすみやシミの原因はメラニン。
紫外線を浴びるとメラニン色素ができてしまいます。
それが肌に蓄積するとくすみやシミとなって行きます
そのため、くすみやシミをなんとかしたい場合は
メラニンを作らせない成分かできてしまったメラニンを還元する成分が必要になります。

くすみ・シミに効果的な成分
ヒアルロン酸
ビタミンC誘導体
プラセンタ
トラネキサム酸

代表的な美白成分です。特にビタミンC誘導体は唯一メラニン還元作用が認められる成分です。
まずはビタミンC誘導体が入っているものを選ぶようにするといいでしょう。

メラニン還元作用とは
もともとメラニンは無色なのですが紫外線を浴びると
褐色メラニンつまり色の付いたメラニンになります。
メラニン還元はその色の付いたメラニンを再び無色に戻す作用があることを言います。

まとめ

いかがでしたか?
老化しやすい男性の肌。
基本のスキンケアをすることで老化を抑え
若々しい肌を取り戻すことができます。

まだ20代、30代だから大丈夫と言わず
今、何もしないと40代の肌はボロボロになって行きます。
早めの対策がいつまでも若々しい肌を保つ秘訣です。

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