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クレーター肌の治療法は?自宅でケア?それとも医療機関?

クレーター肌を改善!男の凹凸肌を綺麗にするには?
クレーター肌、肌に凹凸が出来てしまってみっともない。
ニキビや生活習慣が原因で顔にクレーターが出来てしまった。
なんとかしたい。

クレーター肌を治すためにはどうすれば良いのでしょうか?
自宅でケアできる方法は?
それとも医療機関へ通わないとダメ?

きちんと治すためには医療機関へ通う必要があります。
自宅でできるケアはクレーター肌を作らないための予防と考えた方が良いでしょう。

よく、この石けんでクレーター肌から解放されました!
なんて書いてあるものがありますが
それはほとんど嘘であることがおおいです。

石けんではクレーター肌は治りませんし
そのあとに化粧水や乳液をつけてもすでに出来てしまったクレーター肌は元に戻りません。

それはクレーター肌がどうやってできるのかということにも関わってきます。

クレーター肌ができるメカニズム

人の皮膚は3層構造になっています
表皮、真皮、皮下脂肪です。

ニキビや生活習慣で肌が荒れてしまう
炎症ニキビが肌を傷める

そうすると肌を痛めます。
肌の表面だけつまり表皮を傷めるのであればすぐに治ります。
あともほとんど気にしなくていいでしょう。

しかし、ニキビの炎症がひどくなり
真皮層にまで影響が届いてしまうと真皮層を傷つけてしまいます。

傷ついた真皮層は実は表皮に比べて治りにくいんです。
表皮の新陳代謝は約28日
真皮の新陳代謝は約6年

真皮層はなかなか新陳代謝が進まず
なかなか炎症ニキビなどでへこんでしまった部分が復活しないんです。

そのため肌がクレーター、凹凸になってしまいます。

一般的な化粧水や乳液は
どう頑張っても表皮にしか浸透しません。
真皮層までは届かないので
化粧水や乳液、ましては洗顔料ではほぼクレーター肌は治療できないんです。

しっかりと治すためにはやはり医療機関へ通うのが一番良いことになります

クレーター肌の種類

  • ローリング
  • 肌に広く浅くくぼみが出来るのが路-リング型のクレーター肌になります。
    浅く広いのでくぼみ自体が比較的緩やか。
    そのためあまり目立たないので気にしない人もいるくらいです。
    治療を受けずにファンデーションなどで隠すことができるので
    それで済ます人も多い。

  • ボックス
  • ボックス型は表皮から真皮まで垂直にくぼむことで深くそして広くくぼみを作りやすい形です。
    炎症ニキビがひどいとボックス型のクレーター肌になりやすい。
    広さもあり深さもあるのでメ立ちやすく、ファンデーションなどでもなかなか隠すことが出来ません。
    結構、気になってしまうクレーター肌になります。
    レーザー治療や炭酸注入系の治療を行います

  • アイスピック
  • くぼみの範囲は狭いのですが深さがあります。
    表皮から皮下脂肪まで深くえぐられたようになって
    アイスピックで刺したような感じになるのでアイスピック型と言われています。
    一見すると毛穴のようにも思えるのでクレーター肌とは思わないかもしれません。
    治療としては部分的に集中のレーザーで治療することが多いです。

    医療機関で受けられるクレーター肌のケア方法は?

    医療機関で受けられるクレーター肌の治療法は3つほどあります
    1、レーザー治療【フラクショナルCo2レーザー】
    2、炭酸ガス治療【炭酸メソ】
    3、ダーマローラー治療

    3のダーマローラーは今は市販でも売っています。
    ではそれぞれの施術法などをみてみましょう。

    レーザー治療【フラクショナルCo2レーザー】

    クレーター肌を治療するのに今一番一般的なのが
    レーザー治療になります。
    フラクショナルレーザーやフラクショナルCo2レーザーというのがあります。

    このレーザー治療法は
    肌に多くのハリで無数の極細のハリで
    肌にドット状スポットを作ります
    簡単に言うと多くのハリで肌にたくさん穴を開ける訳です。

    このように聞くとビックリしますが
    本当に極細のハリで穴を開けるので肌にポツポツと点が打ち込まれる感じです。

    ハリをさしてレーザーを照射することで肌の新陳代謝を活性化させ
    肌の回復力を増すわけです。

    そして、穴の空いた肌へ成長因子(新陳代謝を活性化させる成分)を染みこませ
    真皮部分の新陳代謝を促し、コラーゲンを増やしていくのです。

    デメリット
    フラクショナルCo2レーザー等のデメリットとしては
    施術を受けたらそのあと肌が赤くなる期間があるということ。
    つまりダウンタイムがある訳です。
    6時間はお風呂や化粧などしないようにとのこと。
    お酒は翌日以降ですね。

    痛くないかというと多少痛いです。
    麻酔をしてくれることもありますがだいたいはオプションです。

    お値段的には施術の範囲にもよりますが2万円から3万円程度。

    1回で治るわけではありません。
    3回から6回程度は通わないと行けません。

    炭酸ガス治療【炭酸メソ】

    炭酸ガス治療は炭酸メソと呼ばれています

    肌の真皮層に炭酸ガスを打ち込み
    結構を良くして、肌の回復力を高める施術法になります。

    フラクショナルCo2レーザーよりも炭酸ガス治療の方が効果が高いと言われています

    肌に炭酸ガスを入れるので施術後すぐは肌にぷくっと膨らみが出来ますが
    すぐに炭酸ガスは肌に吸収されるので元に戻ります。

    ダウンタイムはないのでその後すぐにお化粧をしても大丈夫とのこと。

    デメリット
    炭酸ガス治療【炭酸メソ】はまだ受けられる病院が少ないというのがネックになります。
    また、料金も保険適用外なので3万円程度します。

    すぐに治るというわけではなく月に1回で5回から6回ほど通う必要があるそうです。
    治るまでには20万円近くかかるということになりますね。

    ダーマローラーは自分で行うのはNG?

    ダーマーローラーを使って凹凸肌を治すという方法もあります。
    多数のハリで肌に穴を開けて肌の回復力を高めるという方法ですが
    病院で受けるとやはり2万円程度はします。

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    しかし、このダーマローラーはネットなどで購入することが可能。
    お値段は600円くらいから3,000円くらい。
    お手頃な価格なので病院で受けないで自分でやってしまえば良いじゃないか
    と思われるかもしれませんが

    ダーマローラーは自分で行うのは危険です。
    やはり肌に傷をつけるという荒々しい治療法なので
    失敗すると余計に肌を傷つけてしまいます。

    海外ではダーマローラーは医療器具として一般の人が個人で使用するのを禁止しているところもあるくらいです。

    お値段につられて自分でやらないようにした方が無難です。

    医療機関ではきちんと肌の状態を見て、施術後のケアなども考えて行われています。
    ただ、自分で穴を開ければいいや!とやっていると肌を逆に荒らしてしまう原因になりかねません。
    気をつけて下さい。

    自宅でケアはこれから作らないため

    自宅でのケアとして考えられるのはピーリングや洗顔。
    そして、化粧水や乳液などを使ったスキンケアです。

    しかし、先ほども書きましたがこれでクレーター肌は治りません。

    クレーター肌を今後作らないようにするためと思って下さい。

    医療機関へ通ってせっかく肌を綺麗にしたのに
    今までと同じように暮らしていてはまた肌にニキビができたり肌荒れが起きて
    クレーター肌へと逆戻り。

    そうなるとまた数万、数十万かかる訳です。

    自宅ではクレーター肌にならないようにしっかりとスキンケアをすると言うのがいいでしょう。

    治ってもいつもと同じ生活をしていてはダメ!

    せっかく治ったのにいつもと同じ生活・・・
    これ、再びクレーター肌への道まっしぐらです。

    今までの生活でクレーター肌が出来てしまったのですから
    生活習慣を変える必要があります。

    では、実際にどのように変えていけば良いのでしょうか?

    まだクレーター肌になっていない人もぜひ参考にして下さいね。

    クレーター肌の原因は3つ!これからクレーター肌を作らないためにはどうすれば?

    クレーター肌をこれから作らないためには何をすれば良いのでしょうか?
    まずはクレーター肌を作り出す原因をしっかりと理解しておく必要があります。

    クレーター肌の原因
    ニキビやニキビ跡が原因【特に炎症したニキビは要注意】
    生活習慣が原因、肌荒れを起こしやすい生活は危険!
    間違った洗顔方法!間違った洗い方で肌を傷める?

    ニキビやニキビ跡!ニキビは肌の天敵です

    ニキビはクレーター肌を作り出す強敵です!
    できたてのニキビは特に問題ないのですが
    ひどくないからといってニキビを放っておいて
    気がついたら炎症がひどくなっていると言うのは最悪・・・

    ニキビが赤くなったり黄色くなったりしていくと
    アクネ菌が肌を傷めていきます。

    また、ニキビの膿みが大きくなると
    皮膚の真皮層を傷つけてしまい
    肌にクレーターが出来てしまうことがあるんです。

    ニキビを見つけたら早めの対処が大切なんですね。
    殺菌作用のある洗顔料を使ってアクネ菌を除去したり
    皮膚への栄養補給を怠らない。
    これが大切です。

    生活習慣の乱れ

    生活習慣が乱れていると肌を傷めてしまいます。
    寝るのが遅い
    食事が脂っぽいものが多い
    運動をしない
    これらが重なると
    肌荒れを起こし、またニキビも出来やすくなってしまいます。

    特に睡眠は重要なんです。
    寝ないと肌はなかなか復活しません。

    いつもの洗顔が間違っている?肌を傷める洗い方が原因

    洗顔方法が間違っていると肌を傷めてしまいます。
    これも肌荒れを引き起こす原因の一つ。

    洗顔の際に洗顔料を泡立てずに顔を洗っていませんか?

    泡立てないと手で顔をこすってしまい摩擦で肌を傷めてしまうんです。
    また、洗顔後水気を取るためにタオルを使いますよね。
    タオルで顔をゴシゴシとふいていませんか?

    間違った洗顔方法
    水で洗う
    洗顔料を泡立てずに洗う
    タオルで顔をこするようにふく

    クレーター肌にならないために

    クレーター肌にならないためには
    日常の肌のケアや生活習慣の改善が必要です。
    では、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

    正しい洗顔で日常的にケア

    洗顔を正しく行うことは非常に重要です。
    余計な油分や汚れを肌にためておくとニキビの元にもなります。

    正しい洗顔法
    水ではなくぬるま湯を使います。
    水では汚れが落ちにくく肌をこすりがちになります
    ぬるま湯(人肌程度かもしくはそれよりも少し下の温度36度から32度程度)で洗います。
    ぬるま湯ですと皮脂も溶けやすく汚れも落ちやすくなります。

    洗顔料はしっかり泡立て
    手で顔を洗うというのではなく洗顔料を泡立てその泡で顔を洗うイメージで洗顔をします。
    手で顔をこすってしまうと摩擦で肌にダメージを与えてしまいます。
    泡で包み込むように洗うと刺激が少なく洗うことが出来ます。

    顔を洗ったらタオルで水分を吸い取る
    タオルで顔をゴシゴシとふいて水分を拭き取るのではなく
    顔にタオルを押し当てタオルに水分を吸い込ませる様にしましょう。
    これも肌への摩擦を防ぎ、刺激を与えないために大切なこと。

    食事をしっかりとバランス良く

    食事はバランス良くとりましょう。
    ラーメン、炒飯、丼ものなど
    炭水化物ばかりや油っぽいものばかりを摂っていると
    ニキビも出来やすいですし肌に悪い。

    肉、魚等のタンパク質
    野菜などでビタミンなどをしっかりと摂る

    野菜多めの食事を心懸けると良いですね。
    日常的に野菜が摂れない人は野菜ジュース等を利用しましょう。

    睡眠は肌を回復する妙薬

    肌は寝ている間に回復します。
    寝不足はお肌の大敵。

    しっかりと睡眠をとるようにして行きましょう。
    最近はベンチャー企業の中で睡眠をしっかりととることで仕事の作業効率を上げようと言う動きもあります。

    寝ると言うことは肌にも良くて仕事の作業効率も上げてくれる
    非常に重要なものなんです。

    必要な睡眠時間は人それぞれ違ってきますが
    6時間から8時間程度は毎日寝るようにしましょう。

    徹夜は厳禁です。
    肌にも悪いですし仕事の効率も下げてしまいます。

    クレーター肌を改善まとめ

    クレーター肌を改善するためにはまずは医療機関へ足を運ぶ必要があります。
    エステでもいいのですが、私は医療機関をオススメします。
    なんと言ってもお医者さん、治療のプロにまかせることができる訳ですから。

    お値段もそれほどエステと変わりませんし。

    そして、日々のケアも忘れずに行うようにしましょう。
    クレーター肌にならないようにするのが一番ですから。

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